肩こりで一番気になる症状が、カチカチに肩が固まってしまう「こり」。
そもそも「こり」とは、どういう状態なのでしょう?
肩こりの「こり」の正体は、ズバリ「筋肉の緊張」です。
では、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょう?
筋肉は、立っているとき・座っているときは当然ながら、私たちがぐ〜ぐ〜寝ている時さえも、絶えず働いています。
もちろん寝ている時の方が重力の影響が少なくなるので、その仕事量は少なくなりますが、 筋肉って24時間休みナシの本当に働き者なのです。
筋肉の役割は体を動かすことだけでなく、伸びたり縮んだりすることを繰り返すことによって、 血液の流れを促進させるポンプとしての働きもあります。
筋肉を長時間使い続けると、そのポンプ作用が追いつかなくなり、血液の流れは悪くなります。
血流が低下すると筋肉は酸欠状態になり、疲労物質は排泄されずらくなってしまいます。それでも筋肉は働き続けるので、疲労物質はどんどん蓄積されます。
この繰り返しによって、筋肉は柔軟性を徐々に失っていき、硬い筋肉に変わっていきます。
これが、いや〜な肩こりのコリコリ筋肉の正体です。

硬くなった筋肉が原因で起こる肩こりを『病気が原因でない肩こり』とすると、『病気が原因で起こる肩こり』というものも存在します。
以下で、詳しく分類してみましょう!
●病気が原因でない肩こり
●病気が原因で起こる肩こり
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