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●パラファンゴ

これは温泉泥(ファンゴ)とパラフィンを均質に混合し、温熱効果を最適の状態にしたパックで、海外では医療と美容に広く普及しています。
熱伝導が小さいため45〜55度のお湯と比較するとそれほど熱く感じません。固くなった筋肉を効果的に温め柔らかくするという効果だけでなく、皮膚にふれた瞬間表面は固形化するので、皮膚がパックによって完全に被われた状態になり、蒸発できない汗が皮膚とパックの間にたまり、この汗のため皮膚自体も柔らかくなるという効果も見られます。
このパラファンゴ、とてもよいホットパックなのですが、専用のスチーマーで温めなければならないので、残念ながら家庭向けではありません。。。
整形外科や整骨院、カイロプラクティック治療院など、治療の一環として扱っている治療院も多いと思いますので、気になる方は問い合わせをしてみてください!
●手作りホットパック
治療院に行くまでもなく、自宅で何とかしたいのだけど…
という方にオススメなのが『手作りホットパック』です。
作り方はいたって簡単!
| ◆材料
・高分子吸収体入り紙オムツ
・水
・チャック付きビニール袋(フリーザーパックなど) |
◆作り方
1.紙オムツをはさみで切り、高分子吸収体を含んだ綿と粉を取り出し、ビニール袋に入れます。
2.1の綿と粉がゼリー状になるように、ビニール袋に水を適量入れます。
3.空気を抜くようにしながらビニール袋のチャックを閉じます。
4.電子レンジで2〜3分加熱し、ビニール袋の表面温度が38〜42℃くらいになったら出来上がり!
◆注意
熱くなったホットパックは皮膚にじかに触れないように、タオルなどでくるんでから使用してください。
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