肩こり治療なび

肩こりに悩む方のための、肩こりの解消法や治療法・原因などの幅広い情報を提供中!

 

Contents

肩こり治療なびTOP
 はじめに

肩こりの原因
 肩こりの原因あれこれ
 
病気が原因でない肩こり
 
病気が原因で起こる肩こり
 
肩こりの代表格『交叉性症候群』

肩こりの解消法
 肩こりの解消法いろいろ
 
よい姿勢・わるい姿勢とは?
 
お風呂の効果的な入り方
 
おすすめホットパック
 
簡単!肩こり解消エクササイズ
 
簡単!肩こり解消ストレッチ
 
おすすめ肩こり解消レシピ
 

肩こりの治療法
 病院で行われる肩こり治療
 マッサージを受ける際の注意
 根本治療ならカイロプラクティック

肩こりのセルフチェック法
 肩こりの原因を探ってみよう!

肩こりまめ知識

 肩こりまめ知識
 肩こりは日本人特有のもの?
 肩こりと頭痛の切れない関係
 自覚症状と肩こり重症度

肩こり治療院の紹介
 
肩こり無料検査について
 専門治療院の紹介

肩こり治療なびリンク集

肩こり治療なびサイトマップ

 
肩こりの自覚がある人・ない人、どっちが重症肩こり?


 肩こりといっても、
  『肩の筋肉がカチカチなのにあまり自覚がない人』
  『触った感じが柔らかく、肩が凝った感じがしないのに、触るとすごく痛がる人』

  など、 肩こりの自覚症状は人によって様々です。

 通常肩が凝っていると、押されたときに痛いと感じるのが普通ですが、これは人それぞれ個人差があります。

 この感じ方の差は、痛み(刺激)に対する許容量(閾値)の大きさの違いです。 押すという刺激に対して、5の刺激量で痛みを感じるAさんと10の刺激量で初めて痛みを感じるBさん。
 こんな2人は、痛みに対する許容量の大きさが違うのです。
 この場合、筋肉の状態はAさんよりBさんの方が悪くても、同じように押した場合Aさんは痛みを感じますが、Bさんはあまり痛みを感じません。
 ではどちらの肩こりが重症なのでしょうか?

             

 正解は、痛みに鈍感になってしまっているBさんの方が重症といえます。

 痛みというは、身体からの危険信号です。この信号は、からだの中で何か問題が起こった時に現れます。
 この信号をキャッチすることで、症状が比較的軽いうちに対処ができ、短期間で改善することができます。 
 この危険信号が故障していたり、信号をキャッチすることが出来なくなっている人ほど、 重症ということです。

 Bさんのようになってしまう前に、「最近疲れているかも?」と思ったら、自分の身体に目を向けてあげましょうね!

            

 肩こりは日本人特有のもの?

 肩こりと頭痛の切れない関係

 

 

 

copyright© 2006 肩こり治療なび. All rights reserved.