|

はじめに

肩こりの原因あれこれ
病気が原因でない肩こり
病気が原因で起こる肩こり
肩こりの代表格『交叉性症候群』

肩こりの解消法いろいろ
よい姿勢・わるい姿勢とは?
お風呂の効果的な入り方
おすすめホットパック
簡単!肩こり解消エクササイズ
簡単!肩こり解消ストレッチ
おすすめ肩こり解消レシピ

病院で行われる肩こり治療
マッサージを受ける際の注意
根本治療ならカイロプラクティック

肩こりの原因を探ってみよう!

肩こりまめ知識
肩こりは日本人特有のもの?
肩こりと頭痛の切れない関係
自覚症状と肩こり重症度

肩こり無料検査について
専門治療院の紹介

|
|
| 病院で行われる肩こり治療 |
ここでは、一般的に病院で行なわれる肩こりの治療法をご紹介します。
● 理学療法
牽引療法:
首を固定し器械などで引っ張り、頚椎を伸ばすことによって椎間板の負担を軽くする方法。神経への圧迫や筋肉の緊張を取り、患部の血行を良くすることで症状を改善します。 |
|
電気刺激療法:(低周波療法や干渉波療法)
弱い電流を皮膚についた電極に流し、それによって筋肉を収縮させたり、神経を興奮させたりし、運動機能を回復させる方法です。血流や疲労物質の排泄がスムーズになり、肩こりが軽減されます。
|
|
ホットパック療法:
保温性の高い素材が中に入ったパックで患部を覆い、長時間温める治療です。深部まで温めて血流を良くし、筋肉や靭帯の緊張をほぐし痛みを和らげます。 |
|
●薬物療法
注射:
神経ブロック注射、ステロイド注射、ホルモン注射などがあります。痛みがひどいときに対症療法として使われますが、まれにショック反応を起こすこともあるので、よほど痛みが強い場合以外はあまり使われません。
|
|
飲み薬:
・消炎鎮痛剤…炎症を鎮めて痛みを和らげる薬で、一般的に処方される薬です。外用薬の湿布などにも含まれていることがあります。
・ビタミン剤…神経の障害を修復する働きのあるビタミンB12や、血行を促がすビタミンEが処方されます。
・筋弛緩剤…筋肉の緊張や痛みを改善する作用のある薬で、消炎鎮痛剤の働きを高めるために処方されます。 |
|
●その他
運動療法:筋肉の柔軟性や神経の働きを回復させるために、それぞれの症状の程度に合ったストレッチやエクササイズを処方して行ないます。 |
|
| |
|